パワーポイントの編集をロックしてパスワードをかける方法

パワーポイントの編集をロックしてパスワードをかける方法 1.基本操作の方法

今回は、PowerPoint(パワーポイント)に

パスワードをかけてロックする方法をご紹介。

 

このやり方を知っておくと「読み取り前」や「編集をする前」に

パスワードを聞くことができます。

 

グループでファイルを共有しているとき

編集させたり観られたくない時にとっても使える機能になります。

 

パワーポイントで読み取り・編集前にロックをかける方法

PowerPoint(パワーポイント)で読み取りや編集前に

ロックをかける方法は基本的に場所が一緒なので同時に説明します。

 

PowerPoint(パワーポイント)で読み取りや編集前にロックをかける方法は基本的に場所が一緒なので同時に説明します。

「ファイル」タブから「名前を付けて保存」を選択してクリック

 

 

名前をつけて保存の「保存」ボタン左側にある「ツール」ボタンを選択してクリック。

名前をつけて保存の「保存」ボタン左側にある「ツール」ボタンを選択してクリック。
そこにある「全般オプション」を選択してクリック。

 

 

全般オプションダイアログボックスの中にある

全般オプションダイアログボックスの中にある
赤枠の暗号化ファイルの設定「読み取りパスワード」
こちらにパスワードを入力すると読み取りする際パスワードが聞かれます。


続いて青枠の共有ファイルの設定「書き込みパスワード」
こちらにパスワードを入力すると書き込みする際パスワードが聞かれます。

 

新規でパスワードを掛けた場合は、OKボタンを押したあと、再度パスワード再入力します。

 

では実際にパスワードをかけて一旦閉じて開いてみましょう。

読み取りする際パスワードが聞かれます

「読み取りパスワード」を設定した場合。
入力欄と「OK」ボタンと「キャンセル」ボタンになります。

当然パスワードの入力に失敗したら読み取ることはできません。

 

 

「書き込みパスワード」を設定した場合。

「書き込みパスワード」を設定した場合。
入力欄と「OK」ボタンと「キャンセル」ボタンそして「読み取り専用」ボタンになります。

当然パスワードの入力に失敗したら書き込むことはできません。
でも読み取りすることはパスワードがなくても可能です。

 

 

パスワードを忘れた場合

当然ですが、パスワードの入力に失敗すると読み取ることができません。
なので必ず自分で入力したパスワードは忘れないよう気をつけてください。

ちなみにパスワードをコピーしようとするとエラーになります。

 

おまけ もう1つの読み取りパスワード設定方法

読み取りパスワードに関して

もう一箇所設定変更できる箇所があります。

 

もう1つの読み取りパスワード設定方法

「ファイル」タブから「情報」をクリック。

アクセス許可プレゼンテーションの保護を選択してクリック。
パスワードを使用して暗号化をクリック。
するとドキュメントの暗号化が表示されます。

ここにかけたいパスワードを入力してOKを押します。
新規でパスワードを掛けた場合は、念の為再入力します。

 

パスワードのロックを解除する方法

「全般のオプション」「ドキュメントの暗号化」のテキスト入力するところを

なにもない空欄にすればパスワードのロックがない解除状態になります!

 

まとめ

PowerPoint(パワーポイント)の読み取りや編集を

ロックしてパスワードをかける方法と解除する方法でした。

 

セキュリティにうるさい会社だとパスワードを

設定するよう支持されるので覚えておくといいかもしれません。

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