パワーポイント資料の説得力をめちゃ高めたいならPREP法を学べ!

Powerpoint(パワーポイント)の資料を作っている時、要素がただ並んでいるだけで、読みにくい。
理解しにくい。
もう少し相手を説得できるような資料を作りたい!

そんな悩みを解消する方法があります。
その方法がこちら!PREP法(プレップ法)です。

 

PREP法(プレップ法)とは

PREP法(プレップ法)とは4つの単語のそれぞれの言葉の頭文字です。

Pは、POINT=ポイント、結論
Rは、REASON=理由
Eは、EXAMPLE=事例、具体例
Pは、POINT=ポイント、結論を繰り返す

これがPREP法(プレップ法)

PREP法(プレップ法)とはこのPREP順に話すことによって、説得力が高まり理解されやすい資料になります。

 

まず最初に、結論をいう!

そしてその理由を述べてから具体例を挙げる。

さいごにもう一度結論を述べる。

 

この流れで資料を作ると
理論的で説得力がありわかりやすい資料になります。

 

実はこの結論から言うというのが日本人は苦手です。

 

主語と述語があって英語などは主語と述語はくっついています。

でも日本語の場合、主語と述語が離れているため結論にたどり着くのが遅くなりがちです。

なので、Powerpoint(パワーポイント)の資料を作るときだけでなく、日常でも結論から言えるようにしておくと説得力のある話し方ができるでしょう。

 

まとめ

PREP法(プレップ法)は、Powerpoint(パワーポイント)の資料作りだけでなく日常でも使える手法です。

ぜひ、一度結論から話↓を進める意識をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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