パワーポイントで漢字にルビ(ふりがな)を付ける2つの方法

3.文字(フォント)の入力・編集の方法

Powerpoint(パワーポイント)に付ける方法を紹介いたします。

 

難しい漢字を使う際にはルビを入れたいと皆さんも感じるかと思います。

 

閲覧者に親切な資料を作成すればあなたの評価も上がるはずです!

 

ルビを付ける二つの方法

結論から言ってしまうと、Powerpoint(パワーポイント)にルビを付ける正式な方法がありません…。(Excel(エクセル)、Word(ワード)にはあります。)

 

なので、自分なりに作ってしまいましょう!

 

方法は二つあり、

  1. プレースホルダーの上にプレースホルダーを重ねる。
  2. ワードをオブジェクト挿入し、「ルビ」を振る。

になります。

まず、1から説明していきます。

 

プレースホルダーの上にプレースホルダーを重ねる。

 

右側に入力する内容赤枠内のように

ルビを振りたいデキストを入力します。

 

 

 

我輩にルビを振りたいので、

新しくプレースホルダーを出し、

テキストを入力しましょう。

 

新しく作ったプレースホルダーを

漢字の上に持っていくと、

それだけでルビになります。

 

 

ですが、ここでもう一工夫して文字間を「我輩」に合わせましょう。

 

 

プレースホルダーの横幅を調整します。

リボン内の均等割り付けを行うことで、

文字間がプレースホルダーに

合わせて広がります。

 

以上で完成になります。

力技ではありますが、それなりに見えるのではないでしょうか。

ワードをオブジェクト挿入し、「ルビ」を振る。

 

リボンの「挿入」から「オブジェクト」の

挿入をクリックしてください。

ダイアログが出てくるので、

「Microsoft Word 文書」を選択。

これを選択することでWord(ワード)が新規で開かれます。

開かれたWord(ワード)でルビを

設定することで、Powerpoint

(パワーポイント)に反映されます。

テキストを少し大きくしましょう。

今回はmacを使用しているので

ショートカットは、command+shift

+>になります。

ルビを振りたい漢字を選択して、リボンの

ルビボタンをクリックしましょう。

ダイアログが出てくるので、

表示されているものでよければ

OKボタンをクリック。

こちらで完成になります。

1の方法よりもこちらの方が綺麗ですね!

手間を惜しまない方は2の方法を

オススメします。

まとめ

今回はルビを設定する方法でしたがいかがだったでしょうか?

 

個人的には、なんでPowerpoint(パワーポイント)だけ

ルビの設定がないんだ!と少し不満を覚えます…。

 

ちなみにルビの由来は宝石のルビーからきているみたいですよ!

気になる方は検索してみてくださいね!

 

今回は以上で終わります。

少しでも役に立てたなら幸いです。

 

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