パワーポイントMOS資格は就職に有利にならない理由

fcPowerpoint(パワーポイント)をこれからはじめて

MOS資格をとろうと考えている方向けの記事です。

 

私は、WEBのお仕事で人事もやらせてもらっています。

 

結論からいうとMOSを獲ったからといって

就職が有利になるなんてことはほとんどありません。

 

新卒の人・中途の人どちらもです。

 

なぜかというとPowerpoint(パワーポイント)を使える人はとても多いから!

2000年とかだったらまだそこまでPowerpoint(パワーポイント)を使いこなしている人も少なったかもしれません。

 

でも2018年の今、多くの人がPowerpoint(パワーポイント)つかっています。

 

資格がなくてもかなり使える人はたくさんいます。

そんな中MOSの資格をとっても別にというのが正直な感想です。

 

では、MOSは必要ないのか。

というと私はこういう使い方だったらいいと思っています。

 

MOSは力試し

Powerpoint(パワーポイント)を始めたばかりの人が使えるようになりたい目標にするならお薦めです!

 

私も、MOSの資格を専門学校時代に取りました。

wordもexcelの資格も取りました。

 

お金かかるけど勉強して学んだ成果を確かめるための力試しとして挑戦するならいい資格だと思います。

 

ただ、就職に有利になるために取るならやめておきましょう。

 

もし、就職活動や転職活動でPowerPoint(パワーポイント)を

を長所に有利に立ちたいなら資格より効果的な方法があります。

 

それはこちらです。

 

パワーポイントでポートフォリオを作る

ポートフォリオとは、あなたがこれまで作ってきた作品を紹介することです。

このポートフォリオの一つにパワーポイントの資料を作って紹介しましょう!

 

会社では、「資格」より「実際にあなたが作った作品」を評価します。

その資料をみればあなたのPowerPoint(パワーポイント)のスキルレベルがわかるからです。

 

例えばですが、

日本語検定の資格をもっているけど、カタコトな喋り方をする人と

日本語検定の資格をもっていないけど、通訳として流暢な喋り方をする人どちらがいいですかという話です。

 

PowerPoint(パワーポイント)の資格を持っているけど、プレゼン資料を作ったことない人

PowerPoint(パワーポイント)の資格を持っていないけど、プレゼン資料を作ったことある人

 

どちらがいいでしょうか。

 

資格を持っているから有利ということはありません。

まとめ

PowerPoint(パワーポイント)のMOSをとろうと考えているあなた。

もし、就職のためだったら資格よりプレゼン資料を作ってアピールしたほうが

効果は高いです。

参考までにどうぞ。

 

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