パワーポイント(PowerPoint)の画面名称一覧

パワーポイント(PowerPoint)の画面名称一覧 1.基本操作の方法

Powerpoint(パワーポイント)の画面は、大きく11個の領域で分かれています。

 

文字やグラフなどの入力・編集する領域

画像を入れ込むための設定領域

アニメーションさせる領域などなど

さまざまです。

 

領域について正しく知ることで当ブログの解説がより分かりやすくなります。

 

PowerPointの画面構成

PowerPointの画面構成↑↑クリックすると拡大します↑↑

 

上記画像をクリックすると別タブで画像が開かれます。

①~⑩までそれぞれ詳細説明していますので、別タブで画像を開きながらご確認ください。

 

①タイトルバー

ファイル名やソフトウェアの名前が表示されます。

 

②サインイン(ユーザー名)

Microsoft Officeにサインインしているユーザー名が表示される。

 

③タブ

8つの「タブ」で構成されています。

  1. 「ホーム」
    フォントの編集や図形の配置設定するところ
  2. 「挿入」
    図形やイラストテキストなど挿入することができる
  3. 「デザイン」
    パワーポイント(PowerPoint)のスライド全体の体裁を変更するところ
  4. 「画面切り替え」
  5. 「アニメーション」
  6. 「スライドショー」
  7. 「校閲」
  8. 「表示」
  9. 「Acrobat」

④リボン(グループ)

「ファイル」タブ以外の各タブにある機能が表示されます。

 

リボン(グループ)上部の「タブ」をクリックして切り替えることができます。

目的のボタンが表示される。必要なボタンを探す手間が省け、より効率的に操作できる。

 

⑤クイックアクセスツールバー

よく使う機能をボタンとしてまとめることができるところです。
あなたが自分でボタンを追加したり削除したりカスタマイズすることが可能です。
標準の設定では[上書き保存][元に戻す][繰り返し][先頭から開始]のボタンがある。

 

⑥スライドのサムネイル

PowerPointで作成するプレゼンテーションのそれぞれのページのこと。作成したスライドの縮小版が表示される。

 

⑦スライドペイン

スライドを編集する領域。

 

⑧ノート

ノートは発表者のみに見える、メモを残すことができる機能です。強調ポイントなどをメモしたり、補足などを書き込めます。

⑨プレースホルダー

スライド上に文字を挿入したり、イラストやグラフなどを挿入したりするための専用の領域。

 

⑩ズームスライダー

0%~400%のつまみを左右にドラッグすると、スライドの表示倍率を変更できる。

「+ボタン」を押すと10%拡大

「-ボタン」をクリックすると10%縮小

10%ごとに表示の拡大と縮小ができる。

まとめ

パワーポイント(PowerPoint)の画面名称一覧でした。

 

分からない機能については適宜覚えて

スキルアップを目指しましょう!

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