パワーポイントのハイパーリンクが便利!簡単に設定と解除する方法

パワーポイントのハイパーリンクが便利!簡単に設定と解除する方法 1.基本操作の方法

PowerPoint(パワーポイント)で資料を作成する際、

参考にした他のファイルやWebサイトの参照元としてリンクを記載したいことがあります。

 

そのとき、ただの文字だけで掲載せず、参照先に移動して説明したい!

そんな時、文字にリンクを埋め込んでおくととっても便利です。

そんなPowerPoint(パワーポイント)のテキストや画像にリンク設定する時便利なのが、PowerPoint(パワーポイント)の「ハイパーリンク」という機能です。

 

日常業務でPowerPoint(パワーポイント)を使用している私が、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクについてご紹介します。

 

この記事を読み終わる頃には、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを使いこなし、今より質の高い資料作成ができるようになっています。

 

ハイパーリンクとは?

まずは、ハイパーリンクに関する基礎知識をお伝えします。

ハイパーリンクとは
クリック1回で指定したリンク先に飛ぶことができる機能です。

文字情報だけでなく画像にも設定することが可能です。

 

設定できる内容は大きく4つです。

  1. Webサイトを開く
  2. JPGやPDFなどのファイルを開く
  3. PowerPoint(パワーポイント)の別のスライドに移動する
  4. 新規作成ファイルが作れる
  5. メールを自動作成することも可能

 

 

パワーポイントのハイパーリンクの作成方法

パワーポイントのハイパーリンクの作成方法

まず、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを

設定したいテキストもしくはオブジェクトをクリック

 

右クリックして「ハイパーリンク」を選択してください。

 

WebサイトやJPGやPDFファイルなどを開く

WebサイトやJPGやPDFなどのファイルを開く

「ファイル、Webページ」タブをクリック

赤枠のアドレスの横にテキストエリアがあるのでURLかファイルを入力。

URLは、直接入力すればOK。

PDFやJPGは、「検索先」から調べたり「現在のフォルダ」などから検索してみつけましょう。

URLやファイルが見つかったら「OK」をクリックすれば設定完了です。

 

パワーポイント内の特定スライドへ移動したい

パワーポイント内の特定スライドへ移動したい

開いているPowerPoint(パワーポイント)内のスライド移動をしたい時は、

「このドキュメント内」を選択してください。

すると現在、開いているファイルのスライドタイトル一覧が表示されます。

移動させたいところにクリックをすればハイパーリンクの設定完了です。

 

新規作成ファイルが作れる

PowerPoint(パワーポイント)

「新規作成」タブをクリック

ここで新しいファイル名で作成するとクリックするだけで新規作成ファイルが作られます。

 

メールを自動作成することも可能

PowerPoint(パワーポイント)メール

「電子メールアドレス」タブをクリック

あとは、「電子メールアドレス」と「件名」を入力すればOK!

 

ハイパーリンクの入力方法「絶対パスor相対パス」

ハイパーリンクのリンクを入力するときの方法には「絶対パス」と「相対パス」があります。

基本的に絶対パスでOKです!

 

絶対パスとは、URLやファイル格納先を最初から入力することです。

 

相対パスとは、今開いているファイルの位置をスタート地点にしてファイルを開くことです。

難しいなと思った方は、絶対パスでURLやフォルダ格納先を最初から書けば問題ありません。

 

ハイパーリンクの編集削除方法

削除

まず、PowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンクを

設定したいテキストもしくはオブジェクトをクリック

 

  1. ハイパーリンクの編集
    編集画面に移動します。
  2. ハイパーリンクを開く
    現在のハイパーリンク先に移動します。
  3. ハイパーリンクのコピー
    ハイパーリンクをコピーします
  4. ハイパーリンクの削除
    ハイパーリンクを削除します

 

ハイパーリンクのまとめ

以上がPowerPoint(パワーポイント)のハイパーリンク設定方法でした。

 

設定で不明点がありましたらお気軽にコメントください。

 

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